駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

以前、「棒キナコ★歯の裏にくっつくけどおいしい」で、くじタイプの商品を紹介しましたが、今回は小袋で販売しているタイプのきなこ棒です。

駄菓子本来の意味を考えると、これぞザ・駄菓子という感じがしますが、いつ頃からあるお菓子なんでしょうね。
モソモソした食感は好みが分かれると思いますが、私はどこか懐かしいきな粉の味わいが大好きです。

お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙では、やおきんのきなこ棒がが第42位でした。



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