駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。



ロンドン五輪金メダリストの内村航平選手の大好物としてブームになったり、「一目で義理とわかるチョコ」というバレンタインの広告が話題になったりと、人気が高いチョコ菓子ですが、今度は台湾でバカ売れしてるそうで、生産が追いつかないようです。
姉妹品のビッグサンダーも休売、白いブラックサンダー(通称ホワイトサンダー)も品薄です。
有楽製菓さんはマーケティングが上手なんでしょうね。

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