駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

ソースをつけるだけで、なんとなく屋台の味っぽくなります。
ソースを挟んで2枚合わせにしたり、いろいろな楽しみ方があるのも駄菓子の魅力ですね。



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カレーの風味がサクッと香ばしいせんべい。
それほど大好きというわけではなくても、1枚食べると止まらなくなります。
某お菓子の「やめられないとまらない」ではありませんが、まさにそんな感じです。



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大坂ではたこ焼きを挟んで屋台で売ったりしてますね。
他の地域でもいろいろな食べ方があるようです。
こちらでは小学校や町内会のイベントやレクリエーションなどで、シロップやカラーざらめ(色砂糖)でお絵かきする「らくがきせんべい」として親しまれています。



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口の中で溶ける優しい味わいが子供の頃大好きでした。



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