駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

あん玉は、20年程前までは市内に4~5軒の製造元がありましたが、後継者不足のため次々と廃業してしまい、最後の製造元も昨年廃業となりました。
その後、だがし屋には昔ながらのあん玉の味を求める声が多く寄せられるようになり、なんとか昔ながらのあん玉を復活させられないかと思い、製造元よりレシピを受け継ぎ、伝統の味を追求しながら試行錯誤を重ねた結果、先日ようやく完成し販売する事になりました。



あん玉とは
青森市に古くからある、当てもの駄菓子のうちのひとつです。
画像右下に見えるピンポン玉より少し小さいくらいの「あんこ玉」自体がくじになっています。

楽しくて美味しい
この「あんこ玉」を割り、中に赤い餡が入っていれば1等で一番大きなあんこ菓子、
青い餡なら2等、黄色なら3等、白なら4等、何もなければ「ハズレ」になっています。

販売地域が限られていたのでしょうか。
地域によりメジャーな駄菓子が違います。
青森市近隣の方は「いもくじ」と「あん玉」、弘前市近隣の方は「いもくじ」と「大王くじ」が馴染み深いようです。
下北・八戸・南部・県南方面など、他の地域ではどうなんでしょうね。

あん玉 - wikipedia
あん玉(あんだま)は青森県の駄菓子。青森県内の駄菓子屋で一回20円程度で引くことができる、餡のくじ。直径2〜3cmの球体のあんこを、30〜50個の中から1つ選んで中を割り、ただのあんこであればはずれ、割ったあんこのみ景品となる。白、緑、赤などの色つきあんこが出れば1〜3等でさらに大小様々なあんこのお菓子がもらえる。現在はショッピングセンター内の駄菓子屋などで3回で120〜150円程度で引くことが可能。年末には一箱単位で売っていて、家族でも楽しむこともできる。あんこはフォークなどを使って割る。
昔は、上面だけガラスの木枠(平らなショーケースのような感じの箱)にあん玉を並べてくじ引きをしていましたが、今は駄菓子屋の数も減り需要が少なくなってしまったせいか、あん玉用の木枠ケースを作る人もいなくなってしまったそうです。このような文化は残していきたいですね。





ちなみに全国的には「元祖植田のあんこ玉」というのが有名なようですが、青森市内には「あん玉」があるせいか「元祖植田のあんこ玉」を私は見た事がありません。



◎ 関連記事


あん玉っていうのがあるんですが (北国から~1日48時間ほしい~)
昔(昭和)は、これがガラスのケースに入って駄菓子として売られていた。確か一回5円だったと思う。青森市のあたりで、このあん玉が売られていた。今はスーパーで売られていて、親戚や家族が集まる季節に団らんの話のタネとなる。小学校でも担任からのご褒美としてお楽しみ会などにも...


「あん玉」は青森たぶん青森だけ? (雫杏(しあん)の三味線魂)
昨日は学校帰り、青森のジャスコへ行きました。「おやつ、何食べたい?」と聞くと「あん玉食べたい」というので、早速駄菓子屋さんへ。3回で150円なので、私が1回と、しあんが2回引きます。私、1回で5等中の4等しあんはいつも2回引いても5等しか当たらないのですがなんと...


青森駄菓子 あん玉 (おこちゃま日記)
調子に乗って青森駄菓子パート2発信~(笑もう皆さんご承知のあん玉~。丸いあんこの玉を割ってあたりを探すものです。あたりは赤、緑、黄色、白の4種類あります。(いもクジもですが、青森特有の駄菓子らしいです。他県にはないみたいですが。。。)今年のあたりのアップ...


あん玉 (津軽・青い森の小さな家より)
さて、餅つきの後はゲームの時間ですが、今年は「あん玉」が登場しました。青森の人にはおなじみですが、青森の人以外には全くなじみのない存在です。いわゆるあんこで出来た「くじ」なんですが、あんこでできた玉をひいていって、そのあんこの中にある色で一等から決まっていきます...


「あん玉は津軽の名物♪」 (Seikoのブログ)
青森の津軽地方を除く全国の皆様、ごめんなさい!『あん玉』は津軽の駄菓子だったのです。皆さんが「知らないです~」って言うので、不思議に思って検索したら、津軽名物だった!!57年生きてきて、初めて知りました(爆!)子供の時から、駄菓子屋さんには必ずあって、大きなガラス...


青森県の47メンバー 山谷日菜乃さんの紹介「あん玉」 (We Can☆47)
全国の47メンバーがこだわりの地元のお菓子を紹介します~。青森県内の駄菓子屋や百貨店等で販売されているくじ付お菓子。中に色付きのあんこが入っていれば当たりで、更に大きいあん玉がもらえる。青森では有名なお菓子です...


あん玉 (スイートイートマンの覚書)
あん玉(あんだま)は青森県の駄菓子。青森県内の駄菓子屋で一回20円程度で引くことができる、餡のくじ。直径2〜3cmの球体のあんこを、30〜50個の中から1つ選んで中を割り、ただのあんこであればはずれ、割ったあんこのみ景品となる。白、緑、赤とかとか~の色つきあんこが出れば...


青森冬の風物詩?あん玉の面白いのを見つけました (青森県地場セレクト ブログ-青森県観光物産館アスパム直営店)
お正月に頂き物で、ちょっと変わったものがありました。それがこちらの「あん玉」こしあんでできた黒いあんの玉を割って、中に色のついたあんが入っていると当たりの大きなあんがもらえるというくじになっております。青森ではよくお正月や、親戚が集まるときなんかによく食べ...


あんだま。 (夏猫便り)
大みそかは毎年必ず、青森駅近くの駄菓子問屋であん玉を購入します。そして紅白を見ながら、あん玉大会あん玉とは、一口大のあんこがクジになっていて割ると中に、赤・青・黄・白の色のついたあんが入っていれば当り当たれば大きなあんこがもらえますでも、最後になぜか...


あん玉くじ (my garden)
以前、「芋くじ」というのを紹介させていただきましたが・・・今回の「あん玉くじ」も青森県民のソールフードなんで、ご紹介させていただきます。駄菓子屋さんとかで、一つ5円とか10円とかであん玉を買って中を割ってみて、色のついた餡子が入っていたら当たりただの餡子だけならハズレ...


アン玉であけおめ! (林檎夢舎|弘前市 地域情報発信サイト)
新年を向かえ初出社日…”アン玉くじ”を楽しみました。ご存知ですか?”アン玉くじ”青森市では超メジャー?!な駄菓子です。弘前にはこのアン玉くじは無い!とのことで青森市出身の私が持参しました。このアン玉くじは直径1.5cm位のあんこ玉が”くじ”になっているものです。そのあん...


サンロード青森に行ったこと。そして あんだま と いもくじ と (きおくのきろく)
なつかしー、思わず感嘆の声を上げていたら、店員さん「青森にしかないものなんですよ」えーーーーー!!!!!駄菓子にも地方性があったのか。驚きだ。そういえば、新潟のイオンに駄菓子屋が入っているが、どちらも売ってないな。変わるもの。変わらないもの。なくなって、欲しくない...


あん玉くじ (ゆずミント☆カフェ)
子供の頃からの大好物駄菓子屋ではおこづかいをあん玉に注ぎ込んだ。青森に来ると必ず買う逸品。憧れの大人買い。箱で買いますわ(^O^)シュンもゆずも好物のようです。...


新年祈祷会であん玉くじ (aomori)
青森のお正月の風物詩でもあるという「あん玉くじ」で楽しみました。昔懐かしの駄菓子屋さんで昔からあったということですが、年末のスーパーマーケットに山積みになって売っていて、駄菓子フェアでもないのに何だろう?と思っていました。聞けば、お正月に家族や親戚が集まった時などに...


お正月 あん玉と糸電話 ~ 一等を当てるまで止めない娘 ~ (Night Fall Fantasy)
お正月と言えば!!そう、あん玉 皆様やりましたか?私は3等しか当たりませんでした~娘はなんと1等が当たりました!!おめでとう!!あん玉の当たり外れの見分け方って、存在するのです。私はいつも当たりを引きます。当たりのやつは、色が付いたあんを入れるので、一回り...


あん玉当てセットで・・・1等賞~♪ (♪笑顔になぁ~れ★)
かあたん青森で小さい頃・・・あん玉を駄菓子屋さんに行っては、必ず当てっこしていました。もしや・・・あるかなぁ~と思い・・・。駅前の玩具・ゲーム等売っている小売店?(駄菓子屋さんで売っている。)に行ったら暑い時は・・無いと言われ・・・。残念(涙)11月頃からやります...


あん玉。 (BURN 高坂友衣のばーん(BURN) 高坂友衣オフィシャルブログ「アンニュイティー」)
ただいまともちゃんとともちゃんとお土産会中。実家から送られてきた『あん玉』やろう!と提案したら何?と言われた。何故?知ってますよね?あん玉。 ...


あん玉くじで皆さん大喜び (青森の住宅型有料老人ホーム寄り合い処『おむすび』介護ブログ)
今日は午後のおやつの時に、皆さんであん玉のくじをやりました1人5回ずつやりました最初から、当たりが出る方と、最初はハズレばかりで、ガッカリされる方。でも、当たっても外れても、皆さん楽しそうにしていました気分転換していただけたようです。皆さんの笑顔に出会えて、嬉しいです...


あん玉 (てきとうにっき)
青森のじじちゃとばばちゃから米やりんごやしゃけが届きました。おまけに青森名物?あん玉が。あんこ玉の中に色付きあんが入っていたらあたり。兄ちゃん、一等が出るまで食べ続け、やっとゲット。一等は鯛形のあんこ。...


あん玉 (シュウのページ)
青森出身の職場の仲間のお土産、「あん玉」2cmくらいのあんこを割り、中に色がついていると「あたり」で、海老や鯛の大きなあんこが食べられる昔、青森の駄菓子屋さんで売っていたものを家庭のお土産用に販売しているとかあんこをくじにしている発想が面白い...


あん玉の景品 (何でもアリーノ!!)
あん玉の景品です。一等が鯛、二等は、えびでーす。三等以下は・・いつまでも残っていて欲しいものです。...


津軽地方特有の・・・!?!? (弘前パークホテル☆スタッフブログ☆)
こちらは「当たりあん玉」と言って、青森県津軽地方発祥の駄菓子なのですが・・・・・・、って・・・・・・Σ(゚∀゚*)ハッ☆この「当たりあん玉」って、全国共通ではないのですか・・・∑(〇Д◎ノ)ノ!?!?ネットで検索していたら、このあん玉は、青森の津軽地方特有だという情報を発見...


あたりあん玉 (~檀心~ つばらつばら)
ケーキでも頼もうかとネットを眺めていたらなんとも懐かしいものを発見しました。これ、あたりあん玉と言います。よく駄菓子やさんで買っていました。「青森の津軽地方の人々に昔から親しまれている楽しい当たりつき口取り駄菓子をご紹介します。」全国区では無かったと初めて知り...


和菓子作り~親子で出来る♪簡単あん玉クジだんご♪ (JERRYのつれづれブログ)
坊っちゃんと一緒に始めての親子での和菓子作り♪駄菓子屋で見かけるあんこクジバージョン♪あんこクジ、分かるかな??あん玉を半分に切って、中に入ってる色によって1等~4等までの色付き玉がもらえる奴...


女子3人組その後・・・ (不良☆母ちゃん)
一番人気は『あん玉』やっぱりパーティーや、大晦日、忘新年会、謝恩会などにもってこいの人気。しかも、あん玉って青森市のものだったんですね!…青森市出身の私には懐かしい大好物...


青森グッズ > あん玉 (Alternative)
関東などにも「あん玉」という名前の駄菓子がありますが、それとは全く別のものです。駄菓子という扱いではありますが、青森のあん玉は「上生菓子」のクオリティーです。下の写真は、夏に帰省した時、アウガ(駅前付近にあるビル)の地下市場でなぜか発見したものです。...


2012!! (青田 しのぶ OFFICIAL BLOG)
青森で年越しをした私は、人生初となる経験をまた一つ重ねました。それは『あんだま』。ここ青森ではじめて知りました。あんだまを割る瞬間はドキドキして、割れると白だったり緑だったり、たとえハズレだったとしても、みんなでとても盛り上がりました。あんだまを楽し...


小春まつり (かめや酒店最新情報)
次は、これまた無料の駄菓子コーナー。息子はくじ引きでお菓子をいただき、私はあん玉(これまた青森名物!)こし餡の塊のなかに赤(1等)や緑・白など色が付いた餡が見えれば当たり写真の右側に写っているのが、くじのあん玉左側が当たりの餡子商品。鯛や海老など模ったのが1等...


2013年1月6日、日曜日、第一回よさみプレーパーク (よさみプレーパーク by リトルハウス (活動応援ブログ by ある参加者))
青森娘が、津軽駄菓子「あん玉」(青森市のいと福製菓謹製)を持ってきました。これはあんこのくじ引きで、黒い小さなあん玉を一つ選んで2つに割る→色のあんこが出てきたら当たり!真ん中が赤いのが一等賞~!あたると大きなあん絵が貰えます。...


駄菓子屋さん補足 (年に1度は海外レース!。。。。に出てみたい)
あん玉というのはこちら。手前の茶色いボールみたいなのがあん玉で、あんこが寒天でコーティングされていて、中にクジが入っているというやつです。奥に並んでいるのが当たりのお菓子で、1番奥に見えるが1等、その手前が2等、縦に4つ並んでいるのが3等、横に5個ずつならんでいる...


あんだまってなに? (Aomoblog)
書いている私自身知らなかったんですが青森名物のクジ付き駄菓子だそうです。あんこに包まれたお菓子で、割ると色が付いていたりするそうです。赤だと1等、青だと2等になり、大きなあんこがもう一つ貰えます。その大きなあんこっていうのは色々なデザインがあって、さかなだった...

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ


糸引きとは
青森県弘前市の佐藤製菓で、戦前から作られている津軽駄菓子です。
国産の小豆や黒糖・てんさい糖を溶かして固めた素朴な味わいのお菓子です。
糸がついた大・中・小のお菓子は、鯛や梅など縁起の良い形をしていて、
糸を引いて大物を当てるのが子供たちの楽しみでした。

糸引きあめ箱

大王くじやいもくじと同じ閻魔様が箱に描かれてます。
お菓子と閻魔大王はミスマッチな気もしますが、佐藤製菓さんのマスコットキャラなのでしょうか。

糸ひきあめ(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
糸ひきあめ(いとひきあめ)とは、飴の内部から長い糸が通った菓子のこと。
この飴は駄菓子屋に置いてあることが多く、糸を束ねてある中から1本選んで引き、引き上がった飴が貰える(1回10円程度)。はずれは三角錐の小さな飴だが、あたりは平べったいフルーツなどの形をしており、一口で頬張れないほどに大きい。どちらもさまざまな色があり、香料で風味をつけてある。 通してある糸は、チュッパチャップスの棒のような役目というよりは、くじを引く際に不衛生にならないように付いているものだと思われる。
糸引き飴といえばフルーツ味のタイプが全国的にメジャーなようです。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ


あん玉とは
青森市に古くからある、当てもの駄菓子のうちのひとつです。
画像右下に見えるピンポン玉より少し小さいくらいの「あんこ玉」自体がくじになっています。

この「あんこ玉」を割り、中に赤い餡が入っていれば1等で一番大きなあんこ菓子、
青い餡なら2等、黄色なら3等、白なら4等、何もなければ「ハズレ」になっています。

楽しくて美味しい
青森市内では数軒、あん玉を作っているお菓子屋さんがあります。
こちらの画像のあん玉は斉藤製菓さんで作られているあん玉ですが、
こし餡の舌ざわりがとてもなめらか、甘さも上品なので飽きる事がなく、
「食べたらやみつきになる」と非常に人気があります。

販売地域が限られていたのでしょうか。
地域によりメジャーな駄菓子が違います。
青森市近隣の方は「いもくじ」と「あん玉」、
弘前市近隣の方は「いもくじ」と「大王くじ」が馴染み深いようです。
下北・八戸・南部・県南方面など、他の地域ではどうなんでしょうね。

あん玉 - wikipedia
あん玉(あんだま)は青森県の駄菓子。青森県内の駄菓子屋で一回20円程度で引くことができる、餡のくじ。直径2〜3cmの球体のあんこを、30〜50個の中から1つ選んで中を割り、ただのあんこであればはずれ、割ったあんこのみ景品となる。白、緑、赤などの色つきあんこが出れば1〜3等でさらに大小様々なあんこのお菓子がもらえる。現在はショッピングセンター内の駄菓子屋などで3回で120〜150円程度で引くことが可能。年末には一箱単位で売っていて、家族でも楽しむこともできる。あんこはフォークなどを使って割る。
昔は、上面だけガラスの木枠(平らなショーケースのような感じの箱)にあん玉を並べてくじ引きをしていましたが、今は駄菓子屋の数も減り需要が少なくなってしまったせいか、あん玉用の木枠ケースを作る人もいなくなってしまったそうです。このような文化は残していきたいですね。





ちなみに全国的には「元祖植田のあんこ玉」というのが有名なようですが、青森市内には「あん玉」があるせいか「元祖植田のあんこ玉」を私は見た事がありません。



◎ 関連記事


あん玉っていうのがあるんですが (北国から~1日48時間ほしい~)
昔(昭和)は、これがガラスのケースに入って駄菓子として売られていた。確か一回5円だったと思う。青森市のあたりで、このあん玉が売られていた。今はスーパーで売られていて、親戚や家族が集まる季節に団らんの話のタネとなる。小学校でも担任からのご褒美としてお楽しみ会などにも...


「あん玉」は青森たぶん青森だけ? (雫杏(しあん)の三味線魂)
昨日は学校帰り、青森のジャスコへ行きました。「おやつ、何食べたい?」と聞くと「あん玉食べたい」というので、早速駄菓子屋さんへ。3回で150円なので、私が1回と、しあんが2回引きます。私、1回で5等中の4等しあんはいつも2回引いても5等しか当たらないのですがなんと...


青森駄菓子 あん玉 (おこちゃま日記)
調子に乗って青森駄菓子パート2発信~(笑もう皆さんご承知のあん玉~。丸いあんこの玉を割ってあたりを探すものです。あたりは赤、緑、黄色、白の4種類あります。(いもクジもですが、青森特有の駄菓子らしいです。他県にはないみたいですが。。。)今年のあたりのアップ...


あん玉 (津軽・青い森の小さな家より)
さて、餅つきの後はゲームの時間ですが、今年は「あん玉」が登場しました。青森の人にはおなじみですが、青森の人以外には全くなじみのない存在です。いわゆるあんこで出来た「くじ」なんですが、あんこでできた玉をひいていって、そのあんこの中にある色で一等から決まっていきます...


「あん玉は津軽の名物♪」 (Seikoのブログ)
青森の津軽地方を除く全国の皆様、ごめんなさい!『あん玉』は津軽の駄菓子だったのです。皆さんが「知らないです~」って言うので、不思議に思って検索したら、津軽名物だった!!57年生きてきて、初めて知りました(爆!)子供の時から、駄菓子屋さんには必ずあって、大きなガラス...


青森県の47メンバー 山谷日菜乃さんの紹介「あん玉」 (We Can☆47)
全国の47メンバーがこだわりの地元のお菓子を紹介します~。青森県内の駄菓子屋や百貨店等で販売されているくじ付お菓子。中に色付きのあんこが入っていれば当たりで、更に大きいあん玉がもらえる。青森では有名なお菓子です...


あん玉 (スイートイートマンの覚書)
あん玉(あんだま)は青森県の駄菓子。青森県内の駄菓子屋で一回20円程度で引くことができる、餡のくじ。直径2〜3cmの球体のあんこを、30〜50個の中から1つ選んで中を割り、ただのあんこであればはずれ、割ったあんこのみ景品となる。白、緑、赤とかとか~の色つきあんこが出れば...


青森冬の風物詩?あん玉の面白いのを見つけました (青森県地場セレクト ブログ-青森県観光物産館アスパム直営店)
お正月に頂き物で、ちょっと変わったものがありました。それがこちらの「あん玉」こしあんでできた黒いあんの玉を割って、中に色のついたあんが入っていると当たりの大きなあんがもらえるというくじになっております。青森ではよくお正月や、親戚が集まるときなんかによく食べ...


あんだま。 (夏猫便り)
大みそかは毎年必ず、青森駅近くの駄菓子問屋であん玉を購入します。そして紅白を見ながら、あん玉大会あん玉とは、一口大のあんこがクジになっていて割ると中に、赤・青・黄・白の色のついたあんが入っていれば当り当たれば大きなあんこがもらえますでも、最後になぜか...


あん玉くじ (my garden)
以前、「芋くじ」というのを紹介させていただきましたが・・・今回の「あん玉くじ」も青森県民のソールフードなんで、ご紹介させていただきます。駄菓子屋さんとかで、一つ5円とか10円とかであん玉を買って中を割ってみて、色のついた餡子が入っていたら当たりただの餡子だけならハズレ...


アン玉であけおめ! (林檎夢舎|弘前市 地域情報発信サイト)
新年を向かえ初出社日…”アン玉くじ”を楽しみました。ご存知ですか?”アン玉くじ”青森市では超メジャー?!な駄菓子です。弘前にはこのアン玉くじは無い!とのことで青森市出身の私が持参しました。このアン玉くじは直径1.5cm位のあんこ玉が”くじ”になっているものです。そのあん...


サンロード青森に行ったこと。そして あんだま と いもくじ と (きおくのきろく)
なつかしー、思わず感嘆の声を上げていたら、店員さん「青森にしかないものなんですよ」えーーーーー!!!!!駄菓子にも地方性があったのか。驚きだ。そういえば、新潟のイオンに駄菓子屋が入っているが、どちらも売ってないな。変わるもの。変わらないもの。なくなって、欲しくない...


あん玉くじ (ゆずミント☆カフェ)
子供の頃からの大好物駄菓子屋ではおこづかいをあん玉に注ぎ込んだ。青森に来ると必ず買う逸品。憧れの大人買い。箱で買いますわ(^O^)シュンもゆずも好物のようです。...


新年祈祷会であん玉くじ (aomori)
青森のお正月の風物詩でもあるという「あん玉くじ」で楽しみました。昔懐かしの駄菓子屋さんで昔からあったということですが、年末のスーパーマーケットに山積みになって売っていて、駄菓子フェアでもないのに何だろう?と思っていました。聞けば、お正月に家族や親戚が集まった時などに...


お正月 あん玉と糸電話 ~ 一等を当てるまで止めない娘 ~ (Night Fall Fantasy)
お正月と言えば!!そう、あん玉 皆様やりましたか?私は3等しか当たりませんでした~娘はなんと1等が当たりました!!おめでとう!!あん玉の当たり外れの見分け方って、存在するのです。私はいつも当たりを引きます。当たりのやつは、色が付いたあんを入れるので、一回り...


あん玉当てセットで・・・1等賞~♪ (♪笑顔になぁ~れ★)
かあたん青森で小さい頃・・・あん玉を駄菓子屋さんに行っては、必ず当てっこしていました。もしや・・・あるかなぁ~と思い・・・。駅前の玩具・ゲーム等売っている小売店?(駄菓子屋さんで売っている。)に行ったら暑い時は・・無いと言われ・・・。残念(涙)11月頃からやります...


あん玉。 (BURN 高坂友衣のばーん(BURN) 高坂友衣オフィシャルブログ「アンニュイティー」)
ただいまともちゃんとともちゃんとお土産会中。実家から送られてきた『あん玉』やろう!と提案したら何?と言われた。何故?知ってますよね?あん玉。 ...


あん玉くじで皆さん大喜び (青森の住宅型有料老人ホーム寄り合い処『おむすび』介護ブログ)
今日は午後のおやつの時に、皆さんであん玉のくじをやりました1人5回ずつやりました最初から、当たりが出る方と、最初はハズレばかりで、ガッカリされる方。でも、当たっても外れても、皆さん楽しそうにしていました気分転換していただけたようです。皆さんの笑顔に出会えて、嬉しいです...


あん玉 (てきとうにっき)
青森のじじちゃとばばちゃから米やりんごやしゃけが届きました。おまけに青森名物?あん玉が。あんこ玉の中に色付きあんが入っていたらあたり。兄ちゃん、一等が出るまで食べ続け、やっとゲット。一等は鯛形のあんこ。...


あん玉 (シュウのページ)
青森出身の職場の仲間のお土産、「あん玉」2cmくらいのあんこを割り、中に色がついていると「あたり」で、海老や鯛の大きなあんこが食べられる昔、青森の駄菓子屋さんで売っていたものを家庭のお土産用に販売しているとかあんこをくじにしている発想が面白い...


あん玉の景品 (何でもアリーノ!!)
あん玉の景品です。一等が鯛、二等は、えびでーす。三等以下は・・いつまでも残っていて欲しいものです。...


津軽地方特有の・・・!?!? (弘前パークホテル☆スタッフブログ☆)
こちらは「当たりあん玉」と言って、青森県津軽地方発祥の駄菓子なのですが・・・・・・、って・・・・・・Σ(゚∀゚*)ハッ☆この「当たりあん玉」って、全国共通ではないのですか・・・∑(〇Д◎ノ)ノ!?!?ネットで検索していたら、このあん玉は、青森の津軽地方特有だという情報を発見...


あたりあん玉 (~檀心~ つばらつばら)
ケーキでも頼もうかとネットを眺めていたらなんとも懐かしいものを発見しました。これ、あたりあん玉と言います。よく駄菓子やさんで買っていました。「青森の津軽地方の人々に昔から親しまれている楽しい当たりつき口取り駄菓子をご紹介します。」全国区では無かったと初めて知り...


和菓子作り~親子で出来る♪簡単あん玉クジだんご♪ (JERRYのつれづれブログ)
坊っちゃんと一緒に始めての親子での和菓子作り♪駄菓子屋で見かけるあんこクジバージョン♪あんこクジ、分かるかな??あん玉を半分に切って、中に入ってる色によって1等~4等までの色付き玉がもらえる奴...


女子3人組その後・・・ (不良☆母ちゃん)
一番人気は『あん玉』やっぱりパーティーや、大晦日、忘新年会、謝恩会などにもってこいの人気。しかも、あん玉って青森市のものだったんですね!…青森市出身の私には懐かしい大好物...


青森グッズ > あん玉 (Alternative)
関東などにも「あん玉」という名前の駄菓子がありますが、それとは全く別のものです。駄菓子という扱いではありますが、青森のあん玉は「上生菓子」のクオリティーです。下の写真は、夏に帰省した時、アウガ(駅前付近にあるビル)の地下市場でなぜか発見したものです。...


2012!! (青田 しのぶ OFFICIAL BLOG)
青森で年越しをした私は、人生初となる経験をまた一つ重ねました。それは『あんだま』。ここ青森ではじめて知りました。あんだまを割る瞬間はドキドキして、割れると白だったり緑だったり、たとえハズレだったとしても、みんなでとても盛り上がりました。あんだまを楽し...


小春まつり (かめや酒店最新情報)
次は、これまた無料の駄菓子コーナー。息子はくじ引きでお菓子をいただき、私はあん玉(これまた青森名物!)こし餡の塊のなかに赤(1等)や緑・白など色が付いた餡が見えれば当たり写真の右側に写っているのが、くじのあん玉左側が当たりの餡子商品。鯛や海老など模ったのが1等...


2013年1月6日、日曜日、第一回よさみプレーパーク (よさみプレーパーク by リトルハウス (活動応援ブログ by ある参加者))
青森娘が、津軽駄菓子「あん玉」(青森市のいと福製菓謹製)を持ってきました。これはあんこのくじ引きで、黒い小さなあん玉を一つ選んで2つに割る→色のあんこが出てきたら当たり!真ん中が赤いのが一等賞~!あたると大きなあん絵が貰えます。...


駄菓子屋さん補足 (年に1度は海外レース!。。。。に出てみたい)
あん玉というのはこちら。手前の茶色いボールみたいなのがあん玉で、あんこが寒天でコーティングされていて、中にクジが入っているというやつです。奥に並んでいるのが当たりのお菓子で、1番奥に見えるが1等、その手前が2等、縦に4つ並んでいるのが3等、横に5個ずつならんでいる...


あんだまってなに? (Aomoblog)
書いている私自身知らなかったんですが青森名物のクジ付き駄菓子だそうです。あんこに包まれたお菓子で、割ると色が付いていたりするそうです。赤だと1等、青だと2等になり、大きなあんこがもう一つ貰えます。その大きなあんこっていうのは色々なデザインがあって、さかなだった...

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ


大王くじとは
青森県弘前市の佐藤製菓でしか作られていない
今では貴重な津軽駄菓子の一つです。

閻魔大王が描かれた台紙のくじをめくり、
「子」は小サイズ、
「親」は中サイズ、
「大王」なら一番大きなお菓子がもらえます。

津軽駄菓子の元祖
大王くじは、数ある津軽当物駄菓子の元祖ともいえる存在です。
今でもイベントやお盆・正月など親戚が集まった時に
箱ごと買う方が多くいるほど、親しまれている駄菓子です。

販売地域が限られていたのでしょうか。
地域によりメジャーな駄菓子が違います。
青森市近隣の方は「いもくじ」と「あん玉」、
弘前市近隣の方は「いもくじ」と「大王くじ」が馴染み深いようです。
下北・八戸・南部・県南方面など、他の地域ではどうなんでしょうね。



◎ 関連記事


津軽当物駄菓子(つがる あてもの だがし) (まるごと青森)
大王は、白あんを食紅などで染め、型で抜いた雲平のような菓子で、弘前にしかない当物駄菓子です。昭和27年創業の佐藤製菓(弘前市)が既に閉店している他店が始めた大王を作り、今では弘前でも生産はこちらのみになっています。駄菓子屋では、閻魔大王が書かれた板紙のくじを...


弘前の旅~「旭松堂」桜雲・「おさり煎餅店」津軽煎餅・「佐藤製菓」あてもの菓子~ (華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ)
弘前駅ビル『アプリーズ』に昨年から置かれるようになった『佐藤製菓』の 「あてもの菓子」。訪れたときにあったのは「大王」(だいおう)・「いも当て」・「糸引き」の3種類。26個入り1,260円の箱売り。ここ弘前にしかない駄菓子なのでご当地菓子好きの方はもちろん、今は弘前を離れ遠く...


いとおかし*あてもの菓子*弘前の生大王 (le studio mizoguti massako ル・ステュディオ 溝口政子)
こんなお菓子がまだあるんです。どんなものか知っていて注文していながら、届いた時は驚きで「なんてこと!」、「なんてこと!」と独り言を言いながらひろげました。半生くらいの菓子だとばかり思っていたら、出てきたのはつくりたての柔らかい練りきりの花たちでした。わら半紙に貼りつける...


☆ 大王当て (くじ付き菓子 ☆ (まま屋。)
おかちゃんが 遊び心で 買ってらったくじ菓子の 『 大王当て』です 一番大きい当たりが 大王 二番目が 親 三番目が 子です 大王が こんな感じだばって 子は こんなもんだった?と思うほどで(苦笑 で この 『大王当て 』は 弘前で作ってるんだよの郷土の懐かしいお菓子になるんだが?青森市...


駄菓子大王 (へっぽこ日記)
みなさんは子供の頃『駄菓子』買いにいきました?僕は近所に駄菓子屋さんがあったので、月に1度くらい100円を握り締めて買いに行った記憶があります。100円で小さな紙袋いっぱいにお菓子になるので嬉しかったなー。さて、そんな懐かしい駄菓子ですが、僕の中で駄菓子のナ...


大王くじを買ってきました (まったりぽっぽ♪)
駄菓子やで買ってきました。一箱。私よく知らないんだけど…大王、親、子、の大きさの違う三種類の菓子で、くじを引いて、どれが当たるか決まるわけ。一等が大王で一番でかい菓子、二等が親で中くらいの菓子、ハズレが子で一番小さい菓子。菓子は和菓子的なアン的な奴(うまく言え...


「大王くじ」って知っていますか?? (Nekusy's TIMES)
ブルートレインにのって津軽鉄道のストーブ列車を乗りに行こう、と一日一回は考えている今日この頃ですが、目標はジュニアが小学校に上がる来春までにいきたいと思っているんですが、もし実現したら、ある事をやってみたいと思っています、それは、「大王くじ」というくじを引いてお菓子の...


大王当て (ぐるたび)
“大王当て”は津軽駄菓子のひとつ。甘いお菓子が手に入らなかった昭和初期から戦前にかけて流行った駄菓子だ。当時は町の駄菓子屋さんならどこでも売られていた。大王当ては和菓子でいう練りきりの材料を大・中・小の型を使って成型して作られる。購入したときにくじを引き、その...


大王のくじ (絵描ぎ 山内 和人 いろんな情報)
ずーっと「カランカランアイス」だった上土手スクエアさんの津軽絵っこの額絵を「大王のくじ」に入れ替えしました。「カランカランアイス」は2011年5月からなんで、本当にずーっとでした。「大王のくじ」もちょっとだけずっとで替えれるようにネタ探し頑張りまーす。最近は「今もあるけど...


くじ付き和菓子 (Ausleseの香り)
弘前だけ?で売っているくじ付きの和菓子です。昔の駄菓子屋さんで行われていた“くじ”が、現在もそのまま残っています。私が小さい頃は、1回5円で、このくじを1回だけ引くことができました。これが“くじ”の部分。うす茶色の紙(30枚あります)を選んではがすと、“大王”、“親”、“子”...


大王 (弘前観光ナビゲーターのブログ)
今年に入ってからずーっと食べたいと思っていた物をついに購入しました『大王当て~くじ付き』青森県津軽地域に戦前から伝わるくじ付の駄菓子で、白餡を食紅などで染め、木型で生成した練切の生菓子です。くじには、大王・親・子の3種類があり、各々大・中・小のお菓子が当ります...


和菓子の街 14 (弘前プラザホテル - じゃらんnet)
14回目の今回は「和菓子」というよりも、「駄菓子」として、昔から弘前市民に人気の菓子、「大王」をご紹介させていただきます。大王は、白あんを食紅などで染め、型で抜いた雲平のような菓子で、弘前にしかない当物駄菓子です。昭和27年創業の佐藤製菓が既に閉店している他店...


生菓子「大王当て」 (子育てって楽しいなー。)
弘前土産としてもらったんだけど、こんなの始めてみて驚いたので。紙製のくじをひいて、出た「大王」「親」「子」をみて、大・中・小の大きさの違う生菓子を食べるという駄菓子屋のお菓子。「大王」はすごい大きくて、大人の手の平ぐらいかな~。わら半紙にこの花生菓子が貼り付けられ...


第3回オフ会・当物(あてもの)・演芸編 [おでかけ ルン♪] (塵も積もれば…)
津軽当物(あでもの)と呼ばれる郷土駄菓子。大王当てというくじで、めくって「大王」が出ると当たり「親」「子」という順になります。この景品のお菓子が、色といい味といい、どこか懐かしいものでした。私は津軽衆ではないので、全く知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。白餡...


大王当て♪ (紳士万歳(゚⊆。*)<season6)
はいどーも!グルメハンターっすヘ(゚∀゚*)ノ気を取り直して明るい年末を☆笑えー、今日は青森県弘前市に古くからある「大王当て」をご紹介!(ノ´▽`)ノまたの名を「大王くじ」って呼んでます★大王、親、子という3つの大きさのお菓子があり、大王が一番大きいいわゆる「大当たり」♪それを...


弘前大王 (私 的 に 素 敵)
弘前の懐かしいお菓子大王。こどもたちが駄菓子屋さんに行くと必ずひいたのがあてもの菓子。大王に芋あてはこどもたちに人気のお菓子でした。和菓子で描く津軽の四季二部では市内のお菓子屋さん九店が弘前らしい新たなお菓子を発表してくれます。大王を製造する佐藤製菓さんで...

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ


いもくじとは
青森県(津軽地方)限定の伝統的な当て物(くじ付)駄菓子です。
普段は駄菓子屋などのお店でくじ引きを楽しみながら買います。
何かのイベントやお盆・正月などで人が集まる時には、
箱買いしてみんなでわいわい楽しみながら食べます。

現在はネット通販で全国どこでも注文する事ができるので、
青森県出身者の方が「なつかし~」と購入する事が多いようです。

職人の手作りによる味
油で揚げた香ばしいドーナツ皮には、たっぷりと国産のテンサイ糖がふりかけられ、
口に入れると黄色い餡の甘さと絶妙のハーモニーを演出します。

くじが楽しい
閻魔(えんま)様が描かれた台紙のくじをめくると「親」か「子」と書かれています。
「親」は大きいサイズのいも、「子」は小さいサイズに対応しています。
単純な「当たり・はずれ」ではなく、「親子」というネーミングも味がありますよね。
だがし屋さんでくじ引きするも良し、箱買いして大勢で楽しむも良しの津軽伝統駄菓子です。

販売地域が限られていたのでしょうか。
地域によりメジャーな駄菓子が違います。
青森市近隣の方は「いもくじ」と「あん玉」、
弘前市近隣の方は「いもくじ」と「大王くじ」が馴染み深いようです。
下北・八戸・南部・県南方面など、他の地域ではどうなんでしょうね。



◎ 関連記事


青森県津軽地方に伝わる駄菓子”いも当て”ってなんだ!? (NAVER まとめ)
衛生面などに過剰に反応する昨今、このような文化はこれからも大事にしていきたいですね!...


いもくじ - 青森津軽名物駄菓子 - いも当て ([+] 俺視点 - GOING MY WAY)
これは津軽地方で有名な駄菓子「いも当て(通称いもくじ)」という物。名前そのまんま、見た目が芋っぽく、くじが付いている。実は「いも」は入っていない。(笑でも、おいしい。皮が香ばしくてうまい。なんだか閻魔大王が描かれた意味不明のくじで「親」を引くと大きいいも、「子」を引くと小...


津軽当物駄菓子~いも当て~ (まるごと青森)
今は大人が盛り上がります!先日、取材の同行で弘前へ。津軽の当物駄菓子を作っている佐藤製菓さんへ行ってきました。今日のメインは、「いも当て」です。当物(あてもの)って何?という方のために。津軽の駄菓子は、板紙に張り付けた「くじ」を一回○○円で引き、「親」と書かれたくじを引く...


青森名物「いも当て(いもくじ)」 (ねこぜの東京⇔青森)
ねこぜがず~~~っと憧れていた津軽の駄菓子をきのう手に入れましたよ!その名も、「イモ当て(イモくじ)」!イモと言っても、ジャガイモではなく、イモにみたてたあんのドーナツ。当たりくじ用のお菓子として青森のメジャーな駄菓子らしい。イモ当てというのは、「親」を引けば大きなイモ...


青森県弘前名物「いもくじ」 (ふみりんの人生行き当たりばったり)
弘前名物「いもくじ」を知ってるかい?正式名称は「いも当て」と言うらしい。津軽っ子には当たり前の駄菓子も、他の人から見るとすごく不思議な物って多いよね?いもという名前が付いてても、全くいもは入っていない黄色く色のついたアンの入ってる揚げドーナツ菓子で、見た目がさつま芋...


イモ当て (ぐるたび)
“イモ当て”は津軽に伝わる駄菓子のひとつで、店頭で引いたくじの結果で、親(大)・子(小)どちらかがもらえる駄菓子だ。白あんの入ったあんドーナッツだが、その形、色がイモに似ていることからイモ当てと呼ばれている。イモ当てについて語ろう!お。これ懐かしいですね!「親」と「子」...


青森駄菓子 いもクジ (おこちゃま日記)
いもクジ(いも当て)クジをしてイモに見立てた黄色い餡入りドーナツを当てます。ドーナツの大きさが2種類あって大きいのが「親」小さいのが「子」となっています。青森では私の小さいころから駄菓子屋さんに置いています。今もありますよね。お正月になるとコレがセットでスーパーに出回り...


イモ当て!! (弘前再発見)
くじで「イモ菓子」を当てるというこのお菓子。親なら大きなイモ菓子が、子なら小さなイモ菓子が当たります。実際は、さつまいもの断面に似せて作られた洋菓子ですね。とってもおいしいと思います。狭い我が家で開いたクリスマスパーティ。大人子ども計10名が集まりました。弘前の人...


青森県の正月遊び「イモ当て」 (青森からこんにちは♪)
青森県には八戸市側の南部地方と青森市・弘前市側の津軽地方があり、間に山を挟むので南部と津軽では違う習慣があってもお互いがそれぞれ当たり前と思っている為、話題にせず、なかなか表面に出てこない地域独特の風習があります。私が、昔、津軽地方に転勤になってはじめて知...


いもくじ (青森生活)
こちらのメジャーな駄菓子らしいです。津軽のって書いてあったので青森全体ではないっぽい。いもくじと言って、くじを引いて大きいのとか小さいのがもらえるようで画像の黄色い中がみえてるほうが大きくて丸くなってるのは、切れ目があるわけで、二つ分です。大きいのが親で、小さいの...


懐かしのいもくじ (Tanの日記)
近所のスーパーで、駄菓子屋さんで売ってるいもくじを箱で売ってたので、久々に懐かしくて買いました。私が引いたのは 子 でも、色も味も少し変わってました。ちょっと甘くなった・・・作ってるとこは同じだった記憶があるんだけど。子供達が小さいころから好きで、大人になってからもたま...


当物(あてもの) (青森県の観光タクシーなら、弘前タクシー株式会社)
青森県津軽地方の駄菓子「あてもの」。当りのついた駄菓子でクジを引いて、当ればより大きいお菓子が貰えるとあって、子どもの頃は”わくわくドキドキ”しながらクジを引いた今のコンビニでは絶対味わうことのできない子供の頃食べた懐かしい「あてもの」。写真は”イモ当て”という駄菓子...


いもくじ (ZOZOPEOPLE | rena)
「いもくじ」青森にしか売ってない駄菓子やの定番。あんどーなつの中身いもVer.(←かっこいい。笑)駄菓子にしちゃあ140円。高級!なのでこのテーマ。三回くじをめくって、「親」が出ると大きいやつ、「子」がでると小さいやつもらえます。ちなみに写真の左が親。右が子。わたしホントに駄菓子...


いもくじ (i.f.m)
いもくじ買ってきました!これって、こちら(青森)にしか無いものなんですかね?ちっちゃいころ近所の駄菓子屋でしょっちゅうやってましたけど...親と子が出るくじを引いて、親だと大きい芋のお菓子が当たるってやつなんですけど...昔は閻魔様の絵が描いてる下のクジを引くと親が出る...


いもくじ (a piece of cake)
何年ぶりのいもくじ!3回やったんだけど親2こ、子1こ当たったん(*^o^*)でも、あまくてあまくて子1こ食べるので限界...


イモ当て (☆新鮮つがる日記☆)
今日は弘前名物駄菓子の『いも当て』をご紹介したいと思います。弘前にお住まいの方なら、誰でも一度は口にしたことがあると思いますが、『いも当て』とは、まず始めにくじを引いて「親」が出ればおっきいイモが、「子」が出れば小さいイモがもらえます。焼き芋風のしっとりとしたアンがたくさん...


いもくじ (文学座公演『くにこ』公演ブログ)
弘前での公演、無事に終わりました!弘前市民劇場の皆様、ありがとうございました!津軽の駄菓子「いもくじ」大小の、お芋に見立てたあんドーナツ。くじをめくって「親」が出たら当たり。大きい方を食べられます。「子」が出たらハズレ。小さい方です。いもくじの、昔と変わらぬ味に「涙が出るぅ...


芋くじ (my garden)
勤め先の社員さんが弘前に行ったお土産に買ってきてくれた「芋くじ」。これは弘前の方で有名な駄菓子で、黄味あんが入っている餡ドーナッツみたいな素朴なお菓子で、しかもくじが付いている。(お芋の餡みたいに見えるけど実はお芋は使ってないらしい)というか、くじの景品がこの餡...


イモ当て!! (miho)
今日はいも当てを紹介★私は全国区だと思ってた。昔っから駄菓子屋にあったお菓子。青森だけ?と聞いてちょっとビックリ。。こんなおいしいものが地方だけのなんて。。だから紹介★そしてラジオを聞いてる方は分かると思うけど今番組内で駄菓子アウォード開催中!!その中で私...


いもくじ (青い森のSweets)
津軽地方の駄菓子で外せないのが、このいもくじ。よーするに、焼き芋風、アンドーナツ。昔、小学生の頃、良く駄菓子屋さんで買いました。今でもあるのが、いいっすね。このいもくじ、くじと名前があるとおり、くじを引いて「親」が出ればおっきいイモが、「子」が出れば小さいイモがもらえます...


弘前・佐藤製菓のイモ当て (yukipedia blog)
イモ当ては当物(あてもの)景品と言われ青森県津軽地方で育まれた駄菓子です。てっきり全国区だと思っていましたがこれがローカルだと判った時はちょっとばかりショックでした。当時、くじを1回20円で引き「親」「子」と書かれた札の通りに焼き芋に似せた和菓子をもらいました。揚げ菓...


津軽限定駄菓子~ (弘前パークホテル☆スタッフブログ☆)
本日は私が昭和時代よく食べていた駄菓子をご紹介。津軽では知らない人はいない!!ほどの有名なお菓子。「いも当て」です。実はコレ、津軽地域限定なんです。知っていました?50円のお小遣いでしたので私にとって高級駄菓子でした。。白餡をドーナツの皮で包んで揚げたお菓子...


芋くじ食いたい (あおもりくまの生態)
あの親と子のクジでやるやつ。あの和菓子はお茶請けにいいのだ。でも、今じゃ駄菓子屋なんて無いから古川の商店街に行って駄菓子屋さんで箱買いするしかない。古川の散策もいいなぁ・・・腹が減ったら新鮮な魚の焼き魚定食も食えるし。図書館もいいかも。図書館かぁ。学生の頃は...


懐かしの芋くじ♪ (みけみけ日記 ・・・イナ・・時々仕事)
子供の頃・・・いくらだったかな?それから中学時代、塾をさぼって駄菓子屋さんへ・・・チョイ悪子でした(笑)お小遣いはみんな駄菓子屋さんで使ってました(笑)何枚か10円玉握りしめて、近所の友達と駄菓子屋さんでくじを引く「わ~!親だぁ~~!やった~!」「あああ~~・・・何回やっても...


お正月には芋くじ引こう♪ (たく・カウリスマキの食べ歩き日記)
皆さん、あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします!今年最初に紹介するものは、『芋くじ』です。これはですねぇ、小さい頃から正月などに親戚の家に行くと、いつもありました。芋くじの他に『大王』と言うのがあるんだけど、大王は無かったです。お菓子みたいなもの...


青森の駄菓子 「いもくじ」 (ふみりんの人生行き当たりばったり~アンドロメタボ星にようこそ~)
末弟ジミーが「姉ちゃん、ぜひ食べてみてくれ」と薦めてきた「いもくじ」駄菓子なんだけど、青森しか無いらしい。揚げドーナツに芋餡が入ってて、くじを引き、「子」なら小さい芋、「親」なら大きい芋が貰える。すぐさま注文したんだけど、在庫品の賞味期限が後少しで、今日発送しても2日かかる...


いもくじ (お気に入り名物紹介)
青森名物 いもくじ 青森では 知らない人が いない超有名な 駄菓子 です。黄色い 餡が 入った あんドーナッツ です。くじを ひいて「 親 」が 出れば 大きい方「 子 」 が出れば 小さい方を もらえます。私が 子供の頃は 一回10円でしたが 今は いくらなんでしょうね~ 30...


大王いも~絶滅危惧種~ (青森の魅力)
小さいころ100円玉を握りしめて足しげく通った駄菓子屋さん。あの懐かしい味を汚れた大人になっても欲しがり、時折購入するのですが…。これ…皆さんご存知ですか?てっきり全国区と思っていましたが実は弘前発祥のこの菓子。県内でもどこまで浸透しているかはわかりません。小銭を...


大王くじ (つゆヤキソバン&はれぢ団長の黒石大好きブログin青森県)
いもくじです。親が出たら大きな芋菓子 子は小さな芋菓子 お正月や行事に津軽では欠かせません。...


芋くじ☆ (えがおといっしょ - サンキュ!主婦ブログ)
お土産はコレ。芋くじ。昔、こちらの駄菓子屋で1回20円くらいで、一回くじができました。紙をぺりっとめくって、親がでれば大きいお菓子、子がでれば小さいお菓子。さつまいも餡が入った揚げ菓子のようなものです。今は駄菓子屋さんがほとんどなくなってしまったのですが、盆・正月...


地方の駄菓子でこんなものが!知らんかった・・・ (インスタントラーメンばかり200種類に囲まれた店主の日記)
さくら野百貨店弘前店の中にある駄菓子屋さんを見つけました!なにか面白いものはないかな~?ん??「いもくじ」「大王くじ」とな??なんじゃそりゃ??急いで店内の方に聞いてみると・・・これが「いもくじ」(大王くじとも呼ばれている)だそうです!!これ、くじをめくると「子・親...

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ