駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。



梅も駄菓子屋の定番アイテムですよね。
個人的にはカリカリよりも種を抜いた甘めの柔らかいタイプが好きです。
干し芋や干し柿もそうですが、干し物特有の表面に出てくる白い粉が好物です。


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こちらも すもも漬 と同じように関東中心の駄菓子らしいです。
漬物系駄菓子文化は関東だけなのかしら?
カリカリ梅なんかは全国のような気がしますが、
たしかに駄菓子と呼ぶには違和感があるかも知れません。



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毒々しい真っ赤な液体でお馴染み?のすももの漬物です。
このつゆが好きな人も多いのではないでしょうか。
一口飲んで、むせるくらい酸っぱいのに、また一口いきたくなりますよね。
実はこれ、関東以外にはあまり流通してないみたいです。

「ナマイのすもも漬」とミサキの「すもカップ」などありますが、どちらかがOEMなんでしょうか。
そっくりですね。

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大正4年創業のあんず専門加工メーカー港常さんのロングヒット商品です。
お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙では第34位でした。

凍らせてシャーベットにして食べる方が多いようです。
最初から凍らせて販売している駄菓子屋さんも多いのではないでしょうか。

関東でしか販売していないとの情報も目にしますが、こちら青森でも売ってます。
他の地域ではどうなんでしょうね。



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