駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。



タブレット菓子の元祖ともいえる明治の「カルミン」が2015年3月末で販売終了となります。
またひとつ昔ながらの駄菓子が消えます。

残念です。

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カバヤといえばジューC、ジューCといえばカバヤというほど、代表的なお菓子です。
ジューCは1965年に食べるジュースとして誕生しました。

CはビタミンCのCで、製薬会社のビタミン錠剤をヒントに作られました。
食生活の変化に合わせて、現在はカルシウムが配合されているそうです。

固いタブレット型清涼菓子の元祖でしょうか。
普通のラムネ菓子はすぐ溶けてしまいますよね。
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王冠(瓶のフタ)をモチーフにした金券くじ付のラムネ菓子です。
昭和を彷彿とさせるパッケージと、どこか懐かしいレモン風味の味で人気があります。



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お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙で第20位と人気のクッピーラムネですが、流通地域が限られていたのか、こちら青森では馴染みが薄い商品です。
そんなわけで製造元のカクダイ製菓さんもあまりよく知りません。
他にはどんな商品があるのでしょう。
これは青森だけなのか気になるところです。


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ラムネの瓶に入ったラムネ菓子です。
こういうパロディー商品は子供は大好きですよね。
私も好きでした。

このボトルタイプのラムネ菓子は、森永製菓さんがメジャーですが、チーリン製菓さんからはニューラムネ、マルタ製菓さんからはなつかしラムネやボトルラムネという商品が販売されています。



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コリスさんの人気定番商品です。
「遊べるお菓子」といえば、このフエラムネを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
笛を楽しめる上におもちゃも付いたお得仕様です。
味もバリエーションに富んでいて、現在のラインナップは、この定番のフエラムネの他に、ブルーソーダ・ホットケーキ・コーラ・ぶどう・いちごと、袋入りのミント味があります。
3個入りのニューフエラムネや、ガムタイプのニューフエガムもあります。



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