駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。



やおきんさんのサイトによるとロングセラーとの事ですが、いつ頃から販売されてるのでしょうね。
子供の頃に食べた記憶が無いので、私の中では比較的新しい印象なのですが…。

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チロルチョコを横に3つ連ねたようなこの商品。
元祖チロルチョコらしいのですが、あまり記憶にありません。

このコーヒーヌガー味が元祖かと思ってました。


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ロンドン五輪金メダリストの内村航平選手の大好物としてブームになったり、「一目で義理とわかるチョコ」というバレンタインの広告が話題になったりと、人気が高いチョコ菓子ですが、今度は台湾でバカ売れしてるそうで、生産が追いつかないようです。
姉妹品のビッグサンダーも休売、白いブラックサンダー(通称ホワイトサンダー)も品薄です。
有楽製菓さんはマーケティングが上手なんでしょうね。

hitomedegiri.jpg



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1967年発売のロングセラー商品です。
お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙では第30位。
マーブルチョコといえばこれが思い浮かびます。

形が8の字なのでエイトなのでしょうけど、メガネチョコのほうが良かったかもしれません。
昔はこれをメガネのようにして、ウルトラセブンの変身シーンをやるのが定番の楽しみ方でした。



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エアインチョコといえば、ロッテ霧の浮舟や森永ぬ~ぼ~が有名ですが、駄菓子屋さんで売っているエアインチョコの代表格といえば、この名糖産業さんの「ぷくぷくたい」ではないでしょうか。
ぷくぷくたいは、お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙では第32位でした。



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お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙9位。
チョコの駄菓子と言えば、このチョコバットを真っ先に思い浮かべる人も多いのではないかと思います。

当たりくじ付で「ホームラン1本」か「ヒット4本」でもう1本もらえます。
ツーベースやスリーベースヒットもほしいですね。

ちなみにピッチャーバージョンのチョコバットエースという商品もあります。
こちらは「エース1枚」か「ストライク3枚」でオリジナルノートがもらえるらしいです。
「エース」より「アウト」のほうがわかりやすい気がしますね。


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