駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

酸っぱい匂いにも味にもそれほど惹かれません。
口に入れた瞬間も「うっっ」ってなります。
なのに口から無くなる頃にはもう少し食べたくなります。



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ずっとフェリックスガムだと思ってました!



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子供の頃は美味しかったです!



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金魚ねぷた

金魚ねぶた(ねぷた)とは
ねぶた祭りに欠かす事ができない提灯型のねぶたが「金魚ねぶた」です。
小型の金魚ねぶたは提灯のように持ち運び、中型の金魚ねぶたは棒の先につけて高々と掲げ、大きな金魚ねぶたは他のねぶたと同じように台車に乗せ、ねぶたや跳人(はねと)を先導したりと、ねぶた祭りを更に賑やかに彩る名脇役です。

青森県内には、青森ねぶた・弘前ねぷた・五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)など、たくさんのねぶた(ねぷた)祭りがあり、山車も囃子も掛け声も衣装も異なりますが、この金魚ねぶたはどこでも同じように愛されています。
また、津軽藩が品種改良を重ねた「津軽錦」という金魚がモデルとされています。

金魚ねぶた・ミニ金魚ねぶた(きんぎょっち)・ねぶた面の作成キットはコチラ


青森県内では金魚ねぶたの絵付け体験などのイベントがよく開かれていますが、県外の方にはこの金魚ねぶた作成キットが、工作やレクリエーション、社会学習の題材として人気があります。
他にもサッカーワールドカップの時にはサムライブルーの金魚ねぶたが登場し話題になっていましたね。

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