駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

佐藤製菓さんのミルクせんべいなどに塗って食べる事が多い梅ジャム。
梅の花本舗さんとタカミ製菓さんで作ってますが、どちらも元祖と書かれてますね。
たけし軍団のグレート義太夫さん曰く、
「何かに塗って食べるなら梅の花本舗、そのまま舐めるならタカミ製菓」だそうです。




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ


ロンドン五輪金メダリストの内村航平選手の大好物としてブームになったり、「一目で義理とわかるチョコ」というバレンタインの広告が話題になったりと、人気が高いチョコ菓子ですが、今度は台湾でバカ売れしてるそうで、生産が追いつかないようです。
姉妹品のビッグサンダーも休売、白いブラックサンダー(通称ホワイトサンダー)も品薄です。
有楽製菓さんはマーケティングが上手なんでしょうね。

hitomedegiri.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ
お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙で第31位のこの商品ですが、あまり記憶にないので、またこちらの地域では流通してなかったのかなと思いましたが、調べてみると1996年(平成8年)に製造開始でした。

どおりで子供の頃の記憶に無いはずですw
今の子供達に人気なんでしょうね。




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ
同じカテゴリー(駄菓子 : ビスケット)の記事