駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

ボリュームも価格もお手頃サイズな「あん玉ミニサイズ」が新発売です。
従来の40個入りはお盆やお正月など、たくさん人が集まる席にはピッタリでしたが、数人程度の集まりには多すぎるという声があり、今回ミニサイズを発売する事になりました。
ねぶたと津軽塗(七々子塗)がデザインされた箱はとても青森らしく、パッケージング自体も従来より丈夫になっていますので、お土産にも最適です。

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