駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

紋次郎いか★紋次郎って誰?

いかにも駄菓子屋らしいポットに入ったいか珍味です。
お願い!ランキングGOLD・第1回駄菓子総選挙では第16位でした。

紋次郎いかシリーズは他にもいくつかありますが、なんで紋次郎なんだろう?と思い調べてみたら、串いかを口に咥える姿が、昔テレビで流行した時代劇「木枯らし紋次郎」の主人公「紋次郎」が長い楊枝を咥えていて、それに似ていたからこの名前にしたらしいです。

最近はテレビ「ザ!世界仰天ニュース」で串いかダイエットが取り上げられ、ちょっとしたブームになってますね。



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