駄菓子文化を守りたい。

子供の頃、小銭を握り締めて通った昔ながらの駄菓子屋さんもだいぶ減ってしまいました。もっと深刻なのが駄菓子メーカーさんの廃業です。
後継ぎがいない、設備が古くなってしまったなどの理由で、需要はあるのに次々に廃業しています。あの懐かしい駄菓子がもう食べられなくなります。
ラメック(ベビースターラーメンのようなお菓子)や、50円玉や100円玉の形をした大きなチョコなど、見なくなって久しい駄菓子も数多くありますね。


ここでは今現在も発売中の人気定番駄菓子も取り扱いますが、JANコード(バーコード)が無いためにコンビニやスーパーでは販売できない小さな駄菓子メーカーさんの商品にも力を入れて紹介していきます。

カバヤ ジューC★清涼菓子といえば



カバヤといえばジューC、ジューCといえばカバヤというほど、代表的なお菓子です。
ジューCは1965年に食べるジュースとして誕生しました。

CはビタミンCのCで、製薬会社のビタミン錠剤をヒントに作られました。
食生活の変化に合わせて、現在はカルシウムが配合されているそうです。

固いタブレット型清涼菓子の元祖でしょうか。
普通のラムネ菓子はすぐ溶けてしまいますよね。
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